

KiWi New Energy · 公開紹介
KiWi ComputeX
計算資源取引プラットフォーム
KiWi ComputeX は、KiWi New Energy が構想する計算資源の協働の方向性です。AI ワークロードの需要、GPU リソースの条件、データセンターのエネルギー計画を一つの文脈で理解・議論できることを目指します。
公開紹介ページです。プラットフォームは現在、認可されたアカウントのみ利用できます。ログインはアクセス権の付与を意味しません。
本ページは方向性を紹介するものであり、公開市場の開設ではありません。
三つの役割を想定して
- 01
AI 需要企業
学習・推論・プロジェクト型の計算資源を必要とし、エネルギーやサステナビリティ条件も考慮したいチーム。
- 02
GPU リソース提供者
計算資源を持ち、仕様と条件を明確に伝えて適切な需要と対話したいパートナー。
- 03
データセンターパートナー
用地、電力、再エネ、蓄電の統合に関心を持ち、長期的な計算インフラを共に計画したい組織。
計画中の機能と協働の方向性
以下は計画中の機能と協働の方向性です。認可範囲、提携条件、検証に応じて段階的に確認されるものであり、稼働中の機能を約束するものではありません。
- 需要と GPU リソースのマッチング
- 計算需要と適合しうるリソース条件を照合し、議論の出発点とすることを想定しています。
- 容量と仕様の整理
- 計算容量と仕様を一貫した形で整理し、各者が互いの条件を理解しやすくすることを想定しています。
- サービス比較
- 異なるサービス条件を並べて確認し、さらに協議すべき方向を判断しやすくすることを想定しています。
- 問い合わせの流れ
- 明確な問い合わせ・確認手順の提供を想定しています。本ページから問い合わせの送信や取引はできません。
- エネルギー・グリーン電力・BESS 連携
- KiWi の再エネと蓄電(BESS)の経験を活かし、計算負荷のエネルギー構成を検討することを想定しています。

四つのステップを順に確認
協働を検討する際の考え方の順序を示すコンセプト説明です。
- 1
ワークロードを定義
用途、スケジュール、規模の前提を明確にします。
- 2
リソース条件を比較
想定される仕様、拠点、サービス条件を照合します。
- 3
サービスとエネルギー要件を整合
電力、グリーン電力、蓄電をあわせて検討します。
- 4
別途確認後にのみ進行
認可と商業条件が別途確認された場合にのみ次へ進みます。

計算の次の課題は、電力です。
AI 計算の拡大により、電力の確保、再エネ比率、需給調整の柔軟性が計画の一部になっています。KiWi ComputeX は計算とエネルギーの協働を同じテーブルで議論することを目指します。実際の構成は個別の評価と確認が必要です。
プラットフォームは認可済みアカウント限定です
token.kiwinewenergy.com は保護されたプラットフォームの入口で、現在は認可済みアカウントに限定されています。本ページでは登録、申請、自動有効化は行いません。協業のご相談はお問い合わせページからご連絡ください。
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